2013年8月9日金曜日

ストレッチはウォームアップではない!?



ダンス歴の長い私は、ストレッチはクラスやリハーサルの前に必ずやっていました。
気持ちがいいし、筋肉も伸びるし、ウォームアップがてらやっていました。

ウォームアップ???

日本語では「準備運動」ですよね?
準備運動=これからやる運動に対して体の準備をする=反復運動などで体温をあげ、筋肉に流れる血流をあげる。それが筋肉や関節の動きの質を高め、最高のパフォーマンスにつながり、怪我の防止になります。


ストレッチは反復運動では無い=準備運動にはならない・・・
これを知ったとき、だからあたしは怪我をよくしたのか!?と。
(足首捻挫3回、膝靭帯損傷1回)

正確なウォームアップは、体を大きく動かすダイナミックなもの。
ジャンプ&ジャック、レッグリフト+アームスウィング、レッグリフト+アームツイストなど。
または、トレッドミルやバイクなどで5分間(必ず!)快適なスピードで歩き(こぎ)ましょう。

ストレッチに関して言えば、これまた様々なリサーチがありますが、よく耳にするリサーチでは、悲しいかな、ストレッチは筋肉痛の予防にはならない事、ストレッチが運動のパフォーマンスを上げることにつながらない事・・・を述べています。
じゃ、ストレッチの良い効果はなんなのか!?
運動後に行う事が最適です。体が温まっているので筋肉も伸びやすいです。
固まった筋肉をより開放します。
ヨガなど、時間をかけて行えば、腰痛、肩こりなどの緩和になります。

パフォーマンスの効果を上げる良いものとして、フォームローラーでのマッサージ。(発泡スチロールでできた筒状の棒)
これはウォークアウト前でも後でも良いようですが、これは間接の稼動範囲を広げ、膝などの痛みがある場合は、フォームローラーマッサージで痛みを緩和します(痛みの原因にもよります)

トレーニングの学校に行ってた時には、ストレッチは最低15分を一日3回行う事を勧めていましたよ。

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